文化新聞の記事を紹介します

文化新聞(6月26日発行)にて先日行われた大翔鵬関への浴衣の贈呈式の様子が記事になりました。

以下記事を転載いたします。

木川理事長が浴衣贈呈

大翔鵬の幕内入りを祝福

 飯能靖和病院の木川浩志理事長は追手川部屋の親方と親交があることから、同部屋所属の大翔鵬(東前頭16枚目)が幕内になったことを記念し、四股名の入った浴衣を贈呈した。
このほど同病院のホールで贈呈式が行われ、木川理事長や靖和グループの木川一男会長から目録が大翔鵬に手渡された。

 大翔鵬は、モンゴル・ウランバートル市出身の大相撲力士で、相撲を始めたのは小学校4年生から。9歳の時に来日し、所属する追手川部屋の同期には遠藤(東前頭2枚目)などがいる。

 贈呈式には来院者や近隣に住む住民たちも集まり、木川理事長は「追手川部屋の親方と交流があり大翔鵬は十両に上がる前から知っている。モンゴル出身ではあるが、日本語がとても堪能で人柄も非常に良く、物腰が柔らかい」と説明した。

 大翔鵬は「幕内になると自分の名前(四股名)の入った浴衣を作ることができ、縁あって木川理事長に作って頂いた。名前を憶えてもらい、応援をよろしくお願いします」と挨拶すると大きな拍手が送られた。

 贈呈式が終わると集まった人々との記念撮影や握手会が開かれ、「応援する」「がんばって」などと声を掛けられると大翔鵬は気さくな笑顔で応じていた。

daishoho



 

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