理事長/院長あいさつ
基本理念・基本方針

理事長あいさつ

飯能靖和病院は、平成27年に創立三十五周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様方の日頃よりのご高配とお力添えの賜と心より感謝申し上げます。
当院は回復期リハビリテーションセンター及び特殊疾患病棟の一層の充実、地域の皆さまにご利用いただける一般病棟の展開など、皆様に求められる病院づくりを目指して積極的に歩んでまいります。

 

また全国でも数少ない指定管理制度の成功例として注目されております「飯能市東吾野医療介護センター」は、更なる施設展開を行い、吾野地域の重要なコミュニケーションの場として近隣の皆様方に有効利用していただいております。

 

そして、坂戸市に拠点をおく老健「やまぶきの郷」及び平成25年に川越市にオープンいたしました老健「小江戸の郷」におきましても、地域密着型の施設として更により良いサービスの提供を目指して日々研鑽に努めております。

 

平成29年4月より今まで飯能市東吾野医療介護センターにてセンター長を務められていた、原田俊一先生を病院長としてお迎えいたしました。これも大きく変わりゆく医療の変革の中、飯能靖和病院の立ち位置をしっかりと定めてさらに発展させてゆける大きな原動力を得たと確信しております。

 

飯能靖和病院は今度共「心のかよう医療・看護・介護・リハビリテーション」をモットーに、職員一同心を一つにして日々研鑽して行く所存でございますので、何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

医療法人靖和会 飯能靖和病院

理事長 木川 浩志

院長あいさつ

平成29年4月1日より、医療法人靖和会 飯能靖和病院 院長を仰せつかることになりました。直近の2年8ヶ月ほど、関連施設である「東吾野医療介護センター」にてセンター長として飯能市山間部の地域医療、地域包括ケアシステムの構築などに携わってまいりました。

地域の高齢化に伴って医療も看護も介護も求められるもの、目指すところがかつてないほどのスピードで変遷しており、とりわけ「老」や「死」に対する日本人としての考え方、つまり死生観をも念頭に置いたアプローチが我々医療従事者に求められています。
つまり医療・看護・介護・リハビリテーション等に関わる他職種のスタッフにおける連携、特に情報の共有はもちろん、哲学、宗教、社会的慣習などのいわば人文科学的な研鑽も積んでいかないと皆様に満足していただける医療・介護の提供が困難な時世になったともいえます。ただ社会的環境・風潮がどう変わろうとも、私たちは職業倫理として「思いやり」の気持ちをもって各人のスキルを出し切る、ここはブレずにいこうと考えます。

初代木川一男会長が「老人に対する優しい医療」を創業し、木川浩志理事長が「回復期・特殊疾患に裾野を拡げた」飯能靖和病院が更に地域の皆さまの本当の意味で頼りにされる砦となるよう、力不足かもしれませんが今まで培ったノウハウを存分に発揮させて頂こうと思っております。皆様よろしくお願い申し上げます。

 

医療法人靖和会 飯能靖和病院
院長 原田 俊一

基本理念

患者様の権利を尊重し、心のかよう医療・看護・介護を実施します

基本方針

  1. 思いやりのある患者様中心の医療・看護・介護を提供します
  2. 医療の質の向上に努め安全な医療・看護・介護を提供します
  3. 病診連携を強化し、地域医療体制の確立に取り組みます
  4. 研修・研鑽を積み次世代を担う医療従事者の育成に努めます
  • バスでお越しの方へ時刻表はこちら
  • オンライン予約はこちら
  • 医療法人靖和会飯能靖和病院公式Facebookページはこちら
  • お問い合わせはこちら