駿河台大学心理学部にて講義をいたしました

当院の原田院長が駿河台大学より依頼を受けて講義をいたしました。
(一般的な講演ではなく、学生に対する授業として講義しています)
普段中々聴くことができない、とても興味深い内容ですので、ぜひご覧ください!

講義の内容はリンク先からご覧いただけます。→ 駿河台大学心理学部講義 「医療の現場と心理学」

飯能市の病院として、近隣の大学と連携することにより、地域活性化の一端を担うきっかけになればと願っています。

以下は原田院長のレポートです。

~ 駿河台大学心理学部での講義を終えて ~

院長 原田俊一

飯能市にある駿河台大学と弊院とは、「学―病連携」の一環として、本年度から夏休み等を利用してのインターンシップの学生を受け入れており、本年は7月に約3週間、医療現場に入って業務を体験してもらうことで、病院における多職種連携のポイントなどを学んでもらった。

今回は駿河台大学心理学部から招聘を受け、11月13日午後のコマで約90分の講義を行った。

当日は第3回訪緬からの帰国の日で、朝6:40に成田に到着後、急いで飯能に戻り弊院スタッフ3名とともに大学へと向かった。
大学での講義は久しぶりで、階段教室に着座した学生80名ほどを前にして、用意したタイトル「医療の現場と心理学」を講じた。

内容は日本の医療の世界に類を見ない特異性から始まり、高齢者医療の現況、脳の仕組み(解剖と生理)、死生観の変遷、多職種連携、ユーモア考など、学生さんたちが公認心理士として現場で活躍するにあたっての道しるべ、あるいはとっかかりとなるような題材を中心に話した。

普段あまり聞けないであろう話題をそれなりに提供したつもりであるが、ちょうど90分を使い切ってしまったため、質疑応答ができなかった。後日レポートが提出されるとのことなので。楽しみである。

弊院はこれからも地域の活性化も見据えた「学ー病連携」のスキームを確立すべくアプローチしていく予定である。

以上

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