病院紹介

「レントゲン撮影」を行う部屋です。胸部・腹部・骨など、全身の撮影に対応します。 検査の際は、撮影する部位に応じて金具やボタン、湿布、アクセサリー類などを外していただく場合がございます。スムーズな検査のため、ご協力をお願いいたします。

X線を用いて体内の動きをリアルタイムで観察する検査室です。 バリウム(造影剤)を飲んでいただき、胃や腸といった消化管の検査を行うほか、当院では「飲み込み」の機能を評価する嚥下造影検査(VF)も実施しています。検査結果をもとに、患者さんに適した食形態の検討や、ご自宅での食事指導などにも役立てています。

コンピューター断層撮影(CT)検査を行う部屋です。X線を身体の周りからあて、収集した情報をコンピューターで処理し、精密な断面図(輪切りの画像)を作成します。 当院では、検査を受けられる方の負担を軽減する装置を導入しています。息止め時間が短縮されるだけでなく、先進の技術により、少ない被ばく線量と高画質を両立した検査が可能です。

MRI室は磁気共鳴画像撮影(MRI)を行う部屋です。非常に強力な磁石と電波を利用して、体内の状態を画像化します。CT検査と異なり、X線を使用しないため被ばくの心配がありません。特に脳、脊椎、関節、内臓などの「軟部組織」の描写に優れており、病変の早期発見に大きな力を発揮します。
当院では、CTやMRIで撮影した検査画像の診断(読影)を、外部の専門医に委託しています。 これにより、より専門性の高い診断報告を迅速に提供できる体制を整えています。 地域の医療機関とも検査結果を共有し、地域医療連携の強化に努めてまいります。

当院は、集中的なリハビリテーションを行うための広々とした専用センターを設けています。脳血管疾患や大腿骨骨折などの患者さんに対応した「回復期リハビリ病棟」も設置し、在宅復帰を支える環境を整えています。

歩行をアシストする装着型の支援ロボットです。患者さんはロボット脚やハーネスを装着し、トレッドミルの上で療法士とともに歩行練習を行います。モニターでご自身の歩行を確認しながら、安全に練習を進めることが可能です。

Hondaのロボティクス技術を活用した、体重移動で操作する新しいモビリティです。座ったまま、行きたい方向に体を傾けるだけで前後左右に動きます。ゲーム感覚で楽しみながら好きなところへ移動できます。